2007年05月18日

行った気になるだけでも?

今日は「生理前の不調」(?)のせいで、あまりアクティブになれなかったので、静かに本棚をあさってました。

そしたら数年前のパリやロンドンのガイドブックに手が伸びて、「ああー、このお料理美味しそう!」「こんな豪華なホテルに泊まってみたい!」「こんなカフェでくつろぎたい!」「こんなきれいなところを散歩したい!」と、久々に「旅欲」が出てきました(笑)

もう何年前になるんだろ?

5年前かなあ、最後にロンドン・パリを訪れたのって。

そのときに「もう当分、海外旅行はいいわ」って思って帰ってきたので、「旅欲」ってずーっとなかったんですよね。

しかし、今また欲がわいてきたからといって、ふらっと出かけてみるお金もありません(泣)

そこで、旅の本を買って眺めて、行った気になることにしました。

  


CREA TRAVELLER「フランスセレブの休日」英国特集(6)こんな旅がしてみたいを注文したところです。

でも、こんなのを見てしまうとますます「行きたい〜」って思っちゃうんでしょうね・・・お金ないのに(泣)

あ、でもこういう「欲」こそが、「稼ぐ女」にを目指すいい動機づけになるのかも。

「行きたきゃ働け!」ですね♪
 
 



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posted by かなこ at 23:16 | Comment(10) | 読書

2007年03月27日

「自分の会社を作るということ」

楽天スーパーポイントで「3月31日で期限が切れます」というのが少しあったので、またまた本を買ってしまいました。

       


ずっと読みたかった経沢香保子さんの「自分の会社をつくるということ」と、三根早苗さんの「女性が起業して自分らしく生きる」という本です。

いやあ、起業という言葉にはまってます、最近(笑)

「女性が起業して自分らしく生きる」のほうは、ここのところ読み続けている「ポジティブ本」の流れという感じの本です。
30人の女性起業家による「あなたもやってみて!」「きっとできる!」というメッセージが詰まっています。

しかし、尊敬する女性起業家の一人である経沢香保子さんの「自分の会社をつくるということ」では、現実的に数字や方法を出してくれていて、「起業は甘くない!」と思い知らされるところもあります。

この方自身、「何もわからない状況で、26歳の時、何もかもゼロから始めました」といいながらも、「リクルート」時代には社会人1年目で抜群の営業成績をあげ、社会人二年目にはヘッドハンティングですでに年収1000万となり、その後転職した「楽天」では「夜中2時まで働いて、帰ってシャワーを浴びたらまた出社」のような日々を送っていたスーパーウーマン!!

それだけに、「起業したいと思った人が、最初にやるべきこと。それは、今いる環境で、認められることです」と、「今の会社つまんなーい。自分で会社でも作っちゃおうかな」という安易な考えにはストップをかけています。

「たとえばカフェをやりたいのだったら、1回、どこかのカフェに就職して、店長になってから起業しようと考えたほうが安全です」とも書かれています。

まだ50ページぐらいしか読んでいないのだけれど、すでに刺激を受けまくっています!
いいことばかりを書き集めた「ポジティブ本」も大好きですが、こういう現実的・具体的なお話にも、とっても興味があります。
ますます「よーし、やるぞー!!」とファイトが湧いてきました♪
 
 







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posted by かなこ at 08:35 | Comment(4) | 読書

2007年03月03日

夢は大きく

1月に買った「成功してお金持ちになる魔法の口ぐせ」と「成功する女、しない女の習慣」を読み終えました。


  


どちらもタイトルに「成功」とつくだけあって、とっても元気・勇気・やる気をいただきました。
この2冊の著者の性別・年代は違っても、どちらも著者ご自身が「成功者」ですので、「この人を言うことを実践すれば、私も成功できる!」と思わせてくれました。


そしてどちらの本でも、共通して書かれている成功の秘訣は「夢・目標を大きく持つこと」です。


「成功する女しない女の習慣」の佳川奈未さんは

「OLからお金持ちになれる人というのは、”いまの月収25万円が30万円にならないかなぁ〜”と思っている人ではなく、”いまの月収25万円をまず100万円にしよう!”と決めた人なのです」

と書かれています。


「成功してお金持ちになる魔法の口ぐせ」の佐藤富雄さんは

「成功を収めた人っというのは、例外なく『大いなる欲望』を持っています。周囲から『大言壮語にもほどがある。そんな夢みたいなことを話してはずかしくないのか』と言われるようなことを臆面もなく口にする人も少なくありませんが、彼らには大胆不敵な野望、ユニークな発想、本気で達成しようとする欲望、必ず成功するんだという思い込みがあったからこそ、人がうらやむような大きな成功を手にしたのです」

と語ってくれています。

そして「大きな業績を残す人間は、人の何倍も働いたからではない。大きな結果を考えたからだ」という、ダビッド・J・シュワルツという人の言葉も紹介してくれています。


うん、「夢は大きく」ですよ!
人に「あんた、アホちゃう?」と言われたって、気にしない、気にしない。
そこに山がなければ登ることもできないのだから、まずは自分で大きな山を作っちゃおう♪
そして一歩一歩登り続けるだけのことです!






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posted by かなこ at 20:42 | Comment(2) | 読書

2007年02月27日

有言実行!?

先日買ったポジティブ雑誌&文庫本ですが、1冊ずつ読破するんじゃなくて、それぞれを少しずつ読み始めています。

今朝はFRaU(フラウ)の富永愛さんのインタビュー記事を読みました。

「人から『スーパーモデルになりたいですか?』って聞かれるから、生意気にも『なりたいんじゃなくて、なるから』と答えたことがあります。プレッシャーって、上手に使えば、何かをするためのバネになるんです」という言葉、効きました!

そうなんですよね。
「なりたい」んじゃなくて、「なる」んです!
実際、言うだけじゃなくて、ニューヨーク、パリ、ミラノなどで世界的に活躍したモデルさんですし。
説得力あります。

では私も・・・

「年収1000万の女になりたいですか?」
「なりたいんじゃなくて、なるんです!」

「体脂肪率18パーセントの女になりたいですか?」
「なりたいんじゃなくて、なるんです!」



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posted by かなこ at 09:42 | Comment(4) | 読書

2007年02月25日

ポジティブ本にはまってます♪

昨日は久々に紀伊国屋へ行ったので、本&雑誌を衝動買いしてきました本

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雑誌は「FRaU(フラウ)」「日経WOMAN(日経ウーマン)」「PHPカラット」の3冊。
フラウの特集は「気がつけば働き者、のあなたへ 私らしい仕事、私を変えない結婚、あります」。
日経ウーマンは「『そこそこOL』VS『バリバリOL』働く女性の幸せ、大解剖!」。
PHPカラットは「幸せをつかむ転機の生かし方」。

どれも「働き方」についての記事が多くて、なんだか今の私のテンションにぴったりはまってしまい、3冊も買ってしまいました!

文庫本も「夢を現実に変える方法」「幸せな小金持ちへの8つのステップ」「美しく花開く 自分に合ったビジネスの見つけ方」「営業のビタミン プラス・アルファ 「売れる人間力」がつく法則」「女の運命を動かす100の方法」と、起業や営業で実績を上げたり、夢を叶えたり、お金持ちになったりする趣旨の本が5冊も!

こういう向きの本って、欲しくないときは全く欲しくないものなんですけれど。
今は「気分が前向きでノッてる」という証拠ですよね。

本屋さんの棚をくまなくあさってみても、1冊も欲しくない日もあるので、こうやって「読みたい!」と思えたときに買っておかないと、一生縁のない本になる可能性もあります。
たまたま「自動車保険の見積もり」で保険会社各社からいただいた図書カードが1500円分あったことも、背中を押してくれたんですけれど(笑)

そして最後の1冊はちょっと違う向きの、群ようこさんの小説「ひとりの女」。
「45歳独身の玩具会社課長『セノマイコ』の爆走爆笑会社人生」だそうです。
帯に書かれている「しがない男性社員の妬みや中傷を鼻息で吹き飛ばす」というフレーズが気に入って、読みたくなりましたるんるん
これも「女が一人で働く」というお話ですから、他の雑誌&文庫と通じるところはありますよね。

このポジティブの原点は、紀伊国屋へ向かう途中のバスの中でも読んでいた「成功してお金持ちになる魔法の口ぐせ」です。
佐藤富雄先生、素敵な本をありがとう♪



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posted by かなこ at 09:07 | Comment(8) | 読書

2007年02月04日

「いらっしゃいませ」

出版社の新人受付嬢「みのり」が主人公の小説、「いらっしゃいませ」を読みました。

       
      
著者の夏石鈴子さんは、ご自身も新入社員として出版社の受付に配属された経験のある方です。

この小説の中では、特別なことは何も起こりません。
どこの会社にでもいそうな「困った人」とのやりとりや、「イライラすること」の繰り返しです。
その一つ一つをどのように割り切っていくか、うまく付き合っていくかで悪戦苦闘する新入社員みのりの日々を描いたものです。



受付には、「気が付いた人がする仕事」というのがある。・・・中略
でも、この手の仕事って、二人人間がいたら先に気が付いてしまったほうが負けではないだろうか。気が付かないほうは、本当に気が付かないのか。それとも、気が付かない振りをしているのだろうか。・・・中略
別に、小鉢を持っていくのが嫌なわけではない。仕事とも言えないぐらいのことなのだ。ただ、それをしないで済まそうとする宮本さんの心が嫌なのだった。



年齢も、そして性別も、性格も全然違う人を乱暴に一緒にして「仕事」をしていくのだから。うまくやっていくには知恵がいるのだ。友達になるわけでもない。とりわけ仲良くしなくてもいい。わたしたちは、年は違うけれど同僚になるだけのことなのだ。不必要な波風は立てずに、やるべきことを、きちんとする。それが会社で一番必要とされていることだ。


楽しいかどうかなんて重要じゃない。会社で働く女の子にとって必要なのは、つまらないことも我慢できること、そして、その我慢のなかでも何かを忘れないことなのではないか。その何かとは、入社が決まった時のあの気持ちだ。会社のためにちゃんと働こう。その思いで体をいっぱいにして会社員になったのに、日々の単調さに心は風化してしまう。



あらゆるところで「普通のOLの本音」を、みのりが語ってくれています。
私も会社員時代のことを思い出して、「わかるわかる」のオンパレードでした。

そして私はデパートの受付嬢もしたことがあるので、受付の仕事の細かいところでも共感しまくりです!
配属初日にみのりが「いらっしゃいませ」を何度も練習させられる場面では、「ああ、私も『いらっしゃいませ』の『せ』の発音が悪いといって、30回くらいやり直しをさせられたなあ」と、懐かしく思い出しました黒ハート



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posted by かなこ at 00:36 | Comment(9) | 読書

2007年01月26日

本の選び方

楽天ポイントが貯まったので、昨日、文庫本の衝動買いをしてしまいました!
3冊買って、支払いは全額ポイントで♪

      
   体が生まれ変わる「キレイ生活」

      
   成功する女、しない女の習慣

      
   成功してお金持ちになる魔法の口ぐせ

バランスよくいろんな分野の本を選んだつもりだったのですが、3冊のうち2冊に「成功」という文字が躍っている・・・。
つまり、今の私は「成功したい!」という気持ちが強いのかしら?

確かに、英会話教室の生徒たちの、4月からの新クラスへの進級登録もあまり進んでいないし・・・。
新規生の募集も始まっているのに、一件もお問い合わせはないし・・・。
このままだとさらなる「低所得者」への道をまっしぐら!

本当は「営業術」とか「ビジネス戦略」みたいな実践的な本も読んだほうがいいなと思って、カートに入れてみたりもするのですが、最終的に選ぶのは同じ「成功」でも、「女性向き」の表紙のかわいい夢のある本ばかり。
こんなことでいいのかしら??
本気出さないと、まずいんじゃ・・・。



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posted by かなこ at 16:44 | Comment(2) | 読書

2006年09月02日

少子

負け犬の遠吠え」の著者、酒井順子さんの書いた「少子」を読んでいます。

      少子

少子化の原因について、「30代以上・未婚・子ナシ」の立場からおもしろおかしく理由を書いてくださっています。
私を含めて、「自分も子どもを産まないかも・・・」と考えている方には「痛快」そのものです!
しかし、「子を産んでこそ女」と主張される方には、腹立たしくて最後まで読めないかもたらーっ(汗)

なにせ、子どもを産まない理由として「別に欲しくないから」「痛いから」「生活を変えたくないから」「面倒くさいから」といった「女性の本音」を包み隠さず代弁してくれている本ですから。

その中でも、私が今読んでいる章「シャクだから」は、「私の心のモヤモヤは、こういうことだったのね」と気づかせてくれました!

「政治家や有識者の少子化ネタを聞いていると、ひたすら『年金が』とか『労働力が』といったことについてばかり、心配しているように見える。子供を産むのはごくごく個人的な問題。ですから『年金が破綻すると困るので、女性には子供を産んでほしいんだけどなー』的なことを匂わされると、意地でも産みたくなくなる」との理論。

私にも「私は、私個人が幸せになるために生まれてきたのではなく、子供を産むために生まれてきたのか・・・」と落胆するような言葉が、実の両親からさえ発せられるのです!
「不倫でも行きずりでもいいから、とにかく孫の顔を見せておくれ」と・・・ふらふら

こんなことを言われたら、ますます「意地でも産むものかパンチ」と思ってしまうのでありますわーい(嬉しい顔)



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posted by かなこ at 23:10 | Comment(6) | TrackBack(0) | 読書

2006年06月30日

私的生活

田辺聖子さんの著書「私的生活」を読み終えました。
昭和51年に書かれたかなり古い小説ですが、今の私の心境と重なる部分がたくさんあって、夢中で読み進めることができました。

      私的生活

「結婚」というものに迷いを感じている人なら、きっと「共感」できますよ!
というより、私の彼の性格が、小説の主人公である乃里子の夫・剛の性格によく似ているから共感してしまうだけ?
わがままで、すぐ不機嫌になって、たとえ自分が悪かったとしても決して自分からは機嫌を直そうとはしないので、ご機嫌をもとに戻してあげるのはいつも妻・乃里子の役目・・・。
うーん、私と彼の関係にそっくりだわ!

それから、乃里子が剛に話題をふる時には「これは剛向きの話」「これは言ったって仕方なかんべえ」と無意識のうちに頭で分けているというのも、うん、そのとおり!
それこそが「だましだまし」夫婦を続けていくコツなんだけど、夫の方は「だましだまし」なんて思いもせず、「この女は気の合う相棒」と信じている・・・。
私のところは、彼が私を「気の合う相棒」と思っているかどうかはわからないけれど、私も「これは彼向きの話」「これは言っても仕方なかんべえ」と話題を振り分けるのにかなり卓越しているという自負はあるんですよねえ。

結局、乃里子は最後には「あたし、だましだまし、保ってゆく生活に疲れました」といって家を出ます。
私も「もう無理だわ」とよく考えますが、ここは私の実家なので、「出て行く」というわけにはいきません。
「彼が『出て行く』と言い出したら、今度こそは止めないでおこう」といつも考えてるのですが、結局いつも「ご機嫌取り」をしてしまうのでした・・・。



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posted by かなこ at 18:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 読書

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